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屋号”陣屋”の由来
陣屋は、姫路藩の加古川役所として、宝暦2年(1752)3月18日建造され、参勤交代のために加古川宿を通行、宿泊する大名の応接などに使われておりました。 明治18年8月9日には、明治天皇が西国街道を巡行の際、ご昼食処としてお立ち寄りに成られた。諸々の臨時の施設に松の盆栽等陳列したことから、館に「樹悳堂」の名を拝受いたしました。
平成10年 加古川市指定文化財指定
わがまち加古川50選」指定うける ・寺家町周辺”寺家町"の名の由来「寺家町」は、JR加古川駅の西側一帯の大字名で、寺院がこのあたりに莫大な領地を所有しておりましたことから、この名が付けられたといわれております。 江戸時代には、西国街道の宿場町「加古川宿」として栄えたところで、現在の寺家町商店街にその名残をとどめています。姫路藩の藩役所であった陣屋に、黒壁の旧家の軒先に残る”うだつ”や光念寺の白壁など、歴史を感じさせる古い町並みが少し今も残っております。 (平成12年、加古川市制50周年記念)指定
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